出水麓武家屋敷群
★国の重要伝統的建造物群保存地区 出水麓武家屋敷群
National Inportant Traditional Building Preservation Area
Izumi-Fumoto Samurai Residences
旧薩摩藩は、鹿児島市の鶴丸城を本城として、各地に100以上の外城(とじょう)を作りました。外城とは郷士(半農半士)の住宅と陣地を兼ねた もので麓と呼ばれていました。出水は肥後との国境に位置し重要な地域だったため、1600年頃から30年の歳月をかけて薩摩藩最大(60ha)の武家 屋敷群が造られました。(国の重要伝統的建造物群保存地区指定は44ha)江戸時代の佇まいが今も残る武家屋敷群の街並みをお楽しみ下さい。
Edo-period Satsuma Domain had set up so-called “outer towns” throughout the governing territory. About a handred of these were then called “fumoto”. Izumi Fumoto is said to have been the very first and the largest one.
☆有料武家屋敷
北側から望む
むらさき堂