武家屋敷のボンタン
2020年2月14日~16日まで、長野県諏訪の原村から5人のお客様が麓でボンタン狩りを楽しまれました。 鹿児島県でリンゴが採れないように、長野県には柑橘類がないそうです。世の中にこんな巨大なミカンがあることにビックリして、 是非この目で見て採って食してみたいと麓の友人を訪ねて来られたそうです。
このゲストの中にペンション経営者がおられて、このボンタンで ジャム、ジュレ、ピールなどを自家用に作ってみて、宿泊客に評判が良ければ商品化も可能ではないかということになったようです。 名前は、ボンジャム、ボンジュレ、ボンピールとなりましたが、このボンはボンタンのボンと、フランス語のボン(良いという意味) をかけています。快くボンタンを採らせて下さった麓住民の皆様に感謝の気持ちとともに保存会に寄付をいただきました。ありがとうございました。 商品化できることを期待致します。
令和二年元旦 正月イベント 税所邸の囲炉裏でお餅のおもてなし